[和柄デザイン]MA-0149 鳥獣戯画_弁慶と牛若

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今回は、数々の武士に勝負を挑み、千本の刀を集めていたと言われる武蔵坊弁慶と、後の源義経である牛若丸が、京都の五条大橋で出会い戦ったとされる所謂「五条大橋の戦い」をモチーフに描かれた和柄デザインです。

数々の猛者より999本の刀を奪っていた弁慶が、千本目の刀を奪い取ろうとしたのが牛若丸でした。

薙刀を持って襲いかかる弁慶に対し牛若は、空中で一度止まって、また舞い上がるという兵法の奥義、六韜(りくとう)の秘術で弁慶を翻弄し、打ち負かすと、降参した弁慶は牛若と君臣の契りを結ぶことになったのです。

この一戦は歌にもなり、伝説の戦いとして後世に渡り語り続けられる事になったのでした。

唱歌:牛若丸

「京の五条の橋の上 大のおとこの弁慶は 長い薙刀ふりあげて 牛若めがけて切りかかる

牛若丸は飛び退いて 持った扇を投げつけて 来い来い来いと欄干の 上へあがって手を叩く

前やうしろや右左 ここと思えば またあちら 燕のような早業に 鬼の弁慶あやまった」

但し、この戦いの時点ではまだ五条大橋と呼ばれた橋は当時はまだ存在しておらず、実際に二人が出会ったのは別の橋だとこも言われています。

弁慶蛙の振るう立派な薙刀の一閃をひらりとかわす牛若兎。

緊張の一戦を描いた和柄デザインですが、可愛らしい鳥獣戯画の動物が演じるとコミカルな図に大変身しました。

和柄デザイン「MA-0149 鳥獣戯画_ 弁慶と牛若(べんけいとうしわか)」は、そんな伝説の一線をコミカルに描いた和柄デザインです。

一風変わった和柄デザインをお求めの方におすすめしたいデザインです(^^)

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