[和柄デザイン] MA-0148 鳥獣戯画_朝顔遊戯

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日本の夏を彩る花、朝顔をモチーフにした鳥獣戯画デザインが新たに登場しました。

七夕の時期に咲く朝顔は、その種が昔はとても高価だった頃から、朝顔をもらった農夫が牛をひいてお礼をした事から、別名「牽牛」と呼ばれていました。

咲いた朝顔の花は「牽牛花」と呼ばれ「牽牛星=彦星」にちなみ、それが転じて朝顔の花を織姫に重ね「朝顔姫」と呼ばれるようになりました。

そして朝顔はちょうど七夕の時期に咲く事から、咲いた朝顔の花は、彦星と織姫が年に一度出会えた事の具現化だとして縁起の良い花と考えられていたのでした。

今の時代となってはどこででも見かける大衆的な夏の花ですが、こんなロマンティックなエピソードがあったんですね(^^)

そんな夏の風物詩、朝顔の花と戯れる鳥獣戯画の兎や蛙を描いた和柄デザインがこの度、登場したわけです。

和柄デザイン「MA-0148 鳥獣戯画_朝顔遊戯(あさがおゆうぎ)」は、夏の花、朝顔に戯れる鳥獣戯画の楽しげな風景を描いた和柄デザインです。

夏らしい花デザインをお探しの方や、鳥獣戯画デザインがお好きな方に是非おすすめしたい和柄デザインです(^^)

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