[和柄デザイン]MA-0155 大棟梁

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江戸時代の物流の要、飛脚の活躍を描いた「韋駄天飛脚」に続く、江戸庶民をコミカルなロゴマーク風に描いたシリーズに職人・大工さんの和柄デザインが登場しました。

日本の建築の技術、特に宮大工の技術は昔から高いことが知られており、当時の知恵や工法は寺社仏閣の修繕はもちろん、現代の家屋造りの様々な技術のベースになっている物も多くあるそうです。

飛鳥・奈良時代よりも更に以前、西暦578年に聖徳太子が四天王寺建立の為、百済(くだら)より招いた3人の宮大工の内の一人である、金剛重光により創業された、株式会社金剛組は、現存する世界最古の企業です。

そんな宮大工をはじめ、庶民の家屋を建築する町大工など、様々な大工職人が日々腕を磨く中、それらの大工を一手に束ねるのが、「棟梁(親方)」と言われる職人の中の職人だったのです。

そんな偉大な棟梁を「大棟梁」と称し、匠の粋な姿を描いた和柄デザインが登場しました。

デザインに書かれた、「能工巧匠(のうこうこうしょう)」と言う聞きなれない四字熟語は、並外れた技能に優れた大工、腕の良い職人のことを表しています(^^)

デザイナー自身も調べて初めて知った四字熟語だと言うのは、ここだけの話です(笑)

和柄デザイン「MA-0155 大棟梁(だいとうりょう)」は、粋な江戸っ子棟梁の日常を描いた和柄デザインです。

現代の職人さん大工さんの皆さんに愛用いただきたい和柄デザインです! 日々カッコ良く働くお父さんにプレゼント!と、言うのもどうでしょう(^^)

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