[和柄デザイン]MA-0037 紅葉紋様

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秋の季節を彩る紅葉、紅葉は和柄デザインにおいても古くから親しまれる文様デザインの一つです。

紅葉と称されることの多い、楓の葉ですが、楓は葉の形が蛙の手のような事から「かえるで」が転じて「楓」と言われる風になったと言われています。

そして「かえる」は「還る」に通じるとされ、60年生きて再び生まれた年の干支に還ることを還暦というように、楓の文様は長寿を願う文様とされてきました。

また。楓は季節によって色を変え、人々を楽しませてくれているため、世渡りがうまく幸福な人生を送れるようになれるとも言われています。

楓の葉が赤く色づいた紅葉は、桃山時代以降代表的な植物文様のひとつとなり、着物や焼き物を始め、様々なものに広く使われる和の文様の一つです。

和柄デザイン「MA-0037 紅葉紋様(こうようもんよう)」は、日本の秋を象徴する、和のデザイン「紅葉」をシンプルにかつ艶やかな紋様風デザインに仕上げました。

和柄デザインでも多く使われる紅葉ですが、派手すぎる色合いにせず敢えて色数を抑えることで、より年代を問わず着ていただけやすい和柄デザインにしました。シンプルに秋柄の紋様を楽しみたい方におすすめです。

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