[和柄デザイン]MA-0041 韋駄天飛脚

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町から町へ、野を越え山を越え人々のメッセージを届けた「飛脚」をロゴマーク風にデザインしました。

かつて佐川急便さんの商標に使われたり、サービスに飛脚メール便などの名称が使われるなどしている飛脚ですが、

普通に歩くと2週間ほどかかると言われる、江戸から京都までの約490kmの距離を、飛脚はわずか3~4日の短期間で走ったと言われています。

体をひねらず体力の消耗を抑えられたとされる「飛脚走り」と呼ばれる独特の走法で走ったと言われていますが、どのような走法かは正しく伝わっていないため真偽は不明です。

当初はもっぱら公用として用いられていましたが、時代とともに街道が整備され、飛脚屋などの制度が発達し、徐々に武家や町人も利用するようになり、当時の日本国内における主要な通信手段の一翼を担っていました。

飛脚は浄瑠璃や古典落語、川柳、狂歌などにも登場し、近松門左衛門:作の人形浄瑠璃、飛脚屋の養子忠兵衛が遊女梅川と深い仲になり、ふたりして破滅に向かうという冥途の飛脚(めいどのひきゃく)などの作品が有名です。

和柄デザイン「MA-0041 韋駄天飛脚(いだてんひきゃく)」は、そんな運送業界の英雄とも呼べる飛脚にスポットを当てた和柄デザインです。

頼まれた手紙や荷物を「一日も早く」と運んだ、古き日本のメッセンジャーに、足の速い人を例える「韋駄天」の称号をつけ、男の仕事に敬服する名称として「韋駄天飛脚」と名付けました。

その一通の書状が歴史を動かした場面もあるのでは? と考えると実に感慨深い飛脚達の存在!

いつもお世話になっている運送会社さんにも感謝をしつつ(笑)ロゴマーク風のポップな和柄デザインに仕上げました(^^)

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