[和柄デザイン]MA-0078 ねこまた

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百年近くの年月を生きた年老いた猫が化けたと言われる「ねこまた(猫又)」を描いた和柄デザインです。

江戸時代の怪談集である『宿直草』や『曾呂利物語』でも題材に取り上げられ、山中に生きる化け猫とされるものと、

人家にて飼われている猫が年老いて化けるとされるものがあります。

ねこまたは、尾が二股に分かれていることから猫又(猫股)と言われるようになったと言われていて、芸者のような格好をしているとされることが多く、

江戸時代の妖怪画などに人間女性の身なりをしなた猫又が三味線を奏でている姿が描かれています。

これは江戸時代当時は三味線の素材に雌のネコの皮が多く用いられていたため、猫又は三味線を奏でて同族を哀れむ歌を歌っていると言う言われからきているそうです。

少し悲しい内容の言い伝えではありますが、纏デザインの猫又はそんな説とは逆に。ご陽気に可愛らしい猫又として描いた和柄デザインです。

和柄デザイン「MA-0078 ねこまた」は、今も昔も愛される猫さんを猫又姿でコミカルに描いた和柄デザインです。

猫好きな方にもおすすめしたい、明るい猫又のデザインが仕上がりました(^^)

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