[和柄デザイン]MA-0084 地震鯰退治

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古くから地震を起こす原因だと言われている「地震鯰」

1855年(安政2年) 10月2日に安政の大地震が起こった後には鯰を題材にした「鯰絵」と呼ばれる錦絵が多数出版されるなど、昔の日本には大鯰が地下で活動することによって地震が発生するという民間信仰が信じられていました。

そんな鯰絵にも度々登場したのが、鹿島神宮(現在の茨城県鹿嶋市)の祭神である武甕槌大神(たけみかずちのおおかみ)が、地震を沈めていると言われる霊石・要石(かなめいし)によって大鯰を封じ込めると言われる伝承の話です。

「ゆるげども よもや抜けじの要石 鹿島の神の あらん限りは」

江戸時代にはそんな呪い歌を紙に書いて3回唱えて門に張れば、地震の被害を避けられるという風習がありました。

武甕槌大神は、鹿島神(かしまのかみ)、鹿島大明神(かしまだいみょうじん)など様々な呼ばれ方で現在も親しまれています。

和柄デザイン「MA-0084 地震鯰退治(じしんなまずたいじ)」は、要石を用いて地震を起こす大鯰を退治する「鹿島大明神」を描いた和柄デザインです。

日本中が悲しみに包まれた3.11東日本大震災の復興への願いと「overcome the disaster」(災害に打ち勝つ)と言うメッセージを共に描いた和柄デザインです。

Don’t forget the disaster, don’t forget the sorrow, but we will never never never give up. Because we have the power beyond the lost one.

(災害を忘れない、悲しみを忘れない、だけど決して決して諦めない、無くした物を超えてゆく強さを私達は持っているから)

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