[和柄デザイン]MA-0134 蛮絵花鳥紋様

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蛮絵とは鳥獣・草花などの形を丸く図案化した文様を差し、平安時代以降に近衛や舞楽の装束に使われたデザインです。

以前にも蛮絵風の鳳凰のデザインがありましたが、今回は和の花紋様と合わせた鳳凰の蛮絵デザインが登場しました。

吉祥をもたらすとされる華やかで縁起のいい鳳凰と、華美な和の花を文様風にデザインし、一つの紋様として蛮絵風に描いた和柄デザインです。

「鳳凰が翔ぶ時に天地は乱れず、世には大いなる吉祥をもたらす」と言われ天下太平の時にしかその姿を見せないとされる鳳凰が、美しい花々の中に舞うイメージで企画されました。

平安時代に始まったと言われる抽象的に描かれた蛮絵紋様は、江戸文化に生まれた地紋や伝統の文様とは一味違う柔らかさを感じていただけると思います。

和柄デザイン「MA-0134 蛮絵花鳥紋様(ばんえかちょうもんよう)」は、鳳凰と和の花を合わせたシンプルで華やかな和柄デザインです。

まとまりのある色合いで統一された和柄紋様は、男性にも女性にも使っていただきやすい和柄デザインです。

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