[和柄デザイン]MA-0137 見返り美人

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浮世絵や日本画にも残される、その当時の美しい女性が描かれ、当時の男性の好みや美人とされる女性の基準とも考えられる「美人画」。

美人画は様々ありますが、記念切手の図案に採用された事から一躍有名になった「菱川師宣(ひしかわもろのぶ)」の「見返り美人図」をモチーフにした和柄デザインの登場です。

菱川師宣は、絵入本の単なる挿絵でしかなかった浮世絵を、鑑賞に堪え得うる絵画作品にまで高めた、「浮世絵」の祖とも言われていて、歌舞伎や遊郭などに遊び集う人々や遊女を多く描いていました。

見返り美人図は一人で立つ美人図として師宣の作品の中でも珍しい作品で、歩みの途中で振り返る、と言った点でも特に印象に残る作品になったと言われています。

和柄デザイン「MA-0137 見返り美人(みかえりびじん)」は、そんな師宣の見返り美人を、女性らしい文様風の梅の花で飾り、少し現代風にアレンジした和柄デザインです。

芸者デザインとは一味違ったテイストの美人画和柄デザインです。

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