[和柄デザイン]MA-0057 ガラシャの祈り

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明智光秀の三女として生まれ、細川忠興に嫁いだ「細川珠(玉)こと「細川ガラシャ」をモチーフにしたデザインです(^-^)

細川ガラシャは父の光秀が主君である信長を本能寺で討ったことにより、過酷な幽閉生活を送ることとなります。

そして後に、キリスト教の教えに強く惹かれキリシタンへと改宗すると、ラテン語で「神の恵み」などの意味を持つ、「ガラシャ(Gratia)」と言う洗礼名を受けます。

「MA-0057 ガラシャの祈り」は戦乱の中、そしてキリスト教の信仰者にも風当たりの強かった時代を、自らの信念を貫き生き抜いたガラシャの生き様を、十字架とマリアの純潔を表す白百合を合わせてデザインしました(^-^)

「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ 」(花も人も散りどきを心得てこそ美しい)

潔い辞世の句を残し、殉教の最期を迎えたガラシャの凛とした美しさを感じていただければ嬉しい一作です(^-^)

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