戦国武将に扮した猫「猫武将」シリーズの第二弾として、戦国武将「伊達政宗」に扮した猫が登場(^^)
幼少期に右目を失明し隻眼の武将「独眼竜」と呼ばれ、料理や酒や煙草などを好んだり着物の柄に豹柄を用いるなど、お洒落な傾奇者だった政宗。政宗に扮した猫が出陣します。
特に料理には熱心で、城内に味噌蔵を建てたり、ずんだ餅などの仙台名物は政宗が考案したものではないか?と言う方もいるほどです。
「馳走とは旬の品をさり気なく出し、主人自ら調理して、もてなすことである」
と言う政宗の残した料理に対する言葉は、後に多くの料理人が感銘を受けたと言われています。
「曇りなき 心の月を 先だてて 浮世の闇を 照してぞ行く」
何も見えない真っ暗闇の中で、月の光を頼りに道を進むように、戦国の先の見えない時代の趨勢を自分が信じた道を頼りにただひたすら歩いてきた一生だった、と言う辞世の句を残しています。
和柄デザイン「MA-0067 猫武将 政宗(ねこぶしょう まさむね)」は、そんな粋な男、政宗を可愛らしく描いた和柄デザインです。
伊達家の家紋、通称:伊達笹「竹に雀」を背にキリッとキメる猫政宗は男性にも女性にも、そしてお子様にもオススメの和柄デザインです(^^)

