2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」で描かれた真田家の真田家の赤備えの甲冑を纏った髑髏のデザインです。
戦国武将の中でも特に人気が高く、真田家の中でも特に有名な「日本一の兵(つわもの)」と謳われた、「真田幸村(真田信繁)」
幸村が使っていたとされる十字槍と、冥銭(三途の川の渡し賃)を表すと言われている真田家の家紋「六文銭」を組み合わせています。
髑髏デザインは和柄デザインでも人気のデザインですが、真田家の鎧甲冑を身に纏った真田テイストに溢れる和柄デザインに仕上げました。
六文銭を扱った真田デザインは多いかと思いますが、髑髏バージョンは珍しいのではないかと思います(^^)
大阪夏の陣で敗色の見える豊臣方につき、徳川家康の本陣突き崩しを成し遂げた真田の赤備え部隊は、死して尚も威光を放つ、と言った感じのイメージで企画しました。
和柄デザイン「MA-0076 髑髏真田甲冑(どくろさなだかっちゅう)」は、髑髏と真田の赤備えを組み合わせ、真田テイストを存分に盛り込んだ和柄デザインです。
歴史ファン、真田幸村ファンはもとより、大河をきっかけに真田幸村を知った方にも是非着ていただきたい和柄デザインです(^^)

