戦国武将に扮した猫「猫武将」シリーズの第三弾として、戦国武将「加藤清正」に扮した猫が登場(^^)
加藤清正は元々、豊臣秀吉の子飼いの家臣で、本能寺の変で信長が没した後、織田家を二分するとも言われた賤ヶ岳の戦いで大活躍をし「賤ヶ岳の七本槍」の一人として名を馳せ、
その後も数々の武功をあげ、熊本城の城主にまで登り詰めた豪将です。
清正は秀吉が命じた朝鮮出兵の際での虎退治の逸話や、その武力から「鬼将軍」と恐れられる一方で、独自の方法を用いた熊本城の建築や、肥後の治水にも努め「土木の神様」とも呼ばれていました。
「上一人の気持ちは、下万人に通ずる」
人の上に立つ者はいついかなる時でも気を引き締めていなければ下の者の気も引き締まらないと言う、厳粛な人柄が現れた清正の一言です。
熊本の銘菓「朝鮮飴」は、清正が朝鮮出兵の際、もち米や水あめ・砂糖などを原料とした長生飴という非常食として常備した物が名を変えた物だと言われています。
和柄デザイン「MA-0101 猫武将 清正(ねこぶしょう きよまさ)」は、そんな清正を可愛らしく描いた和柄デザインです。
少し変わった形の兜、長烏帽子形兜(ながえぼしなりかぶと)を被り勇ましく構え、震災に見舞われた熊本に元気をもたらすべく奮闘する猫武将を描いた和柄デザインです(^^)

