和文様などにも描かれる百足をピックアップした少し珍しい和柄デザインが登場しました(^-^)
何故にムカデなのか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は百足は前進しかせず、決して後退しないと言う習性が、何事にもひるまない男らしい姿勢を表しているかのうようだとされ、
また百足は、戦いの神・毘沙門天の使いでもあるとされている為、見た目やイメージに反して尊い存在だと思われていました。
そんな逸話などから、武士の間では後ろに下がらず前へ前へと突き進む、不退の象徴として武士の間で好まれていました。
戦国最強とも言われる武田信玄が抱えた「百足衆」と呼ばれた精鋭の伝令部隊が特に有名で、真田信繁(幸村)の叔父にあたる真田昌輝なども百足衆の一員であったと言われています。
今回はその百足衆に習い、武田の家紋「四菱(武田菱)」と百足紋様を組み合わせた和柄デザインとして企画しました。
和柄デザイン「MA-0111 四菱百足紋(よつびしむかでもん)」は、そんな百足を使った少しマニアックな和柄デザインです。
武田武士が好きな方や、少し変わった和柄デザインをお探しの方にもオススメの和柄デザインです(^^)

