武田信玄の甲冑と同時に髑髏甲冑シリーズに新たに登場するのは、信玄と幾度も「川中島の戦い」を繰り広げた「越後の龍」こと上杉謙信の甲冑を纏った骸骨の和柄デザインです。
上杉謙信と言えば、戦いの神・毘沙門天の化身と称されたり、義理を重んじ「義の人」とまで称された紳士で男らしいイメージも強い武将ですが、そんな上杉謙信に「女性説」が囁かれているのはご存知でしょうか?
上杉謙信には謎が多く、様々な俗説が残されているのですが、「上杉謙信女性説」もその一つで、様々な憶測が囁かれています。
例えば、「当代記」という戦国末期から江戸初期に関する歴史書などによると、謙信は大虫と言う病を患っていたとされていて、それが死因に至ったと記されています。
この大虫と言う病は当時、婦人病を指した言葉で、当時は更年期障害による生理不順が重症化して子宮内膜症を併発し、命を落とす女性が少なくなかったそうなのです。
また上杉謙信には腹痛の持病があり、毎月数日間、部屋にこもっていたり、戦の途中であっても引き返した、という記録もあり、月経が重い体質だったのではないか?とも考えられています。
他にも色々な逸話がこの女性説の信憑性を更に後押しし、上杉謙信の魅力を更にミステリアスに引き立てているのです(^^) ※もちろん女性説に対しては否定的な意見もあります。
そんな上杉謙信は母衣を被った戦姿も印象的ですが、今回は三日月をあしらった銀色に輝くどこか中性的な美しい甲冑と、上杉家の家紋「上杉笹」、そして越後の龍を形にした昇り龍の姿を合わせた、上杉テイストたっぷりの和柄デザインが仕上がりました(^^)
和柄デザイン「MA-0117 髑髏上杉甲冑(どくろうえすぎかっちゅう)」は、上杉謙信の鎧を纏った髑髏を描いた和柄デザインです。
武将好きな方にも、髑髏好きな方にもおすすめしたい和柄デザインです(^^)

