鳥獣や草花などの形を丸く図案化した蛮絵文様風に仕上げた蛮絵紋様のシリーズに、新たに鶴をモチーフにした和柄デザインが登場しました。
平安時代以降に近衛や舞楽の装束に使われた蛮絵は、一番オーソドックスなデザインとして近衛が着用していたと言われる「獅子」が有名で、他にも、オシドリや熊などが用いられたと言われています。
元々、鶴は蛮絵としては用いられていなかったようですが、今回のデザインでは縁起物と言う事と、華やかな蛮絵として仕上げたかった為、鶴が採用されました。
「鶴は千年」とも言われ長寿を表すとされる「鶴」が向かい合う様を、シンプルな紋様風にした和柄デザインです。
家紋などでも使われる向鶴ですが、南蛮絵風になると和紋様とは一味違った仕上がりになりました。
和柄デザイン「MA-0135 蛮絵向鶴紋様(ばんえむかいつるもんよう)」は、日本らしい吉祥文様を蛮絵風にまとめた和柄デザインです。
シンプルで使いやすいデザインに仕上げた鶴の紋様は、老若男女を問わずオススメしたいオーソドックスな和柄デザインです。

