[和柄デザイン]MA-0141 髑髏政宗甲冑

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歴戦の戦国武将の甲冑に身を包んだ髑髏を描いた髑髏甲冑シリーズに新たに登場したのは、戦国武将の中でも特に人気の高い「伊達政宗」。

幼少期に右目を失明するもそんなハンディをものともせず、独眼竜と呼ばれる程の活躍をした、言わずと知れた隻眼の英雄です(^^)

三国志の夏侯惇(かこうとん)、武田家の軍師・山本勘助など、数々の隻眼の英雄がいますが、政宗が独眼竜と呼ばれたのは、江戸時代後期の頼山陽(らいさんよう)の詩「多賀城瓦硯歌」で、政宗を「河北終に帰さん独眼竜」と詠んだ事が始まりとされていて、山陽は独眼竜が、中国後唐時代の太祖「李克用(り・こくよう)」のあだ名であると自ら注を入れている事から、独眼竜の起源は李克用をなぞらえて付けられたとされています。

政宗は、料理やお酒、煙草なども楽しみ、兵糧開発として味噌の大量生産を確立したり、「凍り豆腐」や「ずんだ餅」など、様々な料理を生み出したとも言われていて、自らの料理観を「馳走とは旬の品をさり気なく出し、主人自ら調理して、もてなすことである」と残しており、その考え方は、和・洋・中を問わず後世の多くの料理人に感銘を与えたとされています。

他にも着物の柄に豹柄を用いるなど、お洒落で粋な男性を表す表現「伊達男」の語源にもなったお洒落な一面も持つ多趣味多才な政宗です。

和柄デザイン「MA-0141 髑髏政宗甲冑(どくろまさむねかっちゅう)」は、そんな政宗の甲冑を纏い、キセルで煙を燻らせる傾奇者の髑髏を描いた和柄デザインです。

武将好きな方にも、髑髏好きな方にもおすすめしたい和柄デザインです(^^)

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